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オーストラリアの危険生物(世界の超S級危険生物)猛毒の植物、毒アリ、毒カエル、海にも危険生物が!どんな生物か調査

2017/04/04

みなさん今日は。

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“何?ソレ!?”のnasoreです。

テレビ番組の『世界の超S級危険生物』でいろんなヤバイ生きもんが紹介された

前回、オーストラリアに生息するヤバい生物を勝手に出てくるやろと思うて“殺人クラゲ”と“猛毒クモ”の紹介してみた。

なんか、紹介した“猛毒クモ”は出て来えへんかったね💦ごめんやで💦💦

 

という訳で、番組で紹介されとった“オーストラリアに生息するヤバい生物”をさらっと紹介するで!!

 

良かったら見てやってや☆

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ギンピーギンピー

 

高さが2m、20cm程の葉を持ってんねんやけど、

ムッチャ細かい猛毒のトゲがある植物や。

トゲの毒は神経性の毒を持っとって、刺されたら熱い酸と電流を浴びたような激痛に襲われる。

またこのトゲっちゅーのんが厄介で、細か過ぎて除去し難い。

この為に、除去でけへんかった毒のトゲから毒が出続けて、痛みが3週間から最悪2年も続くそうや。

3週間でも耐えられへんよな💦

ブルドックアント

鋭利で大型の牙で敵を襲う。

そんな事から“牙針蟻”(キバハリアリ)とも言われるそうや。

このアリは相手が大きくても人間でも関係なく襲ってくる。

それから牙よりもおしりの毒針が最も怖い。

さされる激痛と腫れが1週間続く。

 

運が悪かったら人間でも15分で死んでしまう程の猛毒や。

また、刺されたらアナフィラキシーショックで命を落とす事もあるそうやで。

ケイントード

背中から毒を出すっちゅうカエルや。

体長は15〜30cm言う事やからエライ大きいな💦

毒にやられたら腹痛、嘔吐、目に入ると失明もあるそうや。

 

このケイントード、繁殖力が凄くて3500個もの卵を生むそうやWWW

想像しただけで鳥肌やね💦

 

このケイントードやけど、日本にも生息しとるんねん。

日本では“オオヒキガエル”って言われとる。

このケイントードは40年前に石垣島にサトウキビに付く害虫の駆除の為に持ち込まれたんや。

 

今ではこのケイントードを補食してしまった野生動物が死んでしまって、生態系が崩れて来とんねんて。

 

そんな事もあって、雌を雄が生まれる卵しか産まんように遺伝子工学を駆使してるそうやけど、驚異の繁殖力にはなかなか付いて行けへんそうや。

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ホホジロザメ

オーストラリアでサメに襲われて命落とす被害は世界で一番多いそうや。

中でもいわゆる“人食いザメ”って言われとるホホジロザメの被害が多い。

 

その次にメジロザメによる被害が多いそうや。

このサメの体長が3mにもなるそうやで。

 

実はこのサメ、日本の海にいるそや。

2015年には茨城県の沖に現れて、遊泳禁止にもなっとる。

恐ろしいな💦

イルカンジクラゲ

今回このサイトで紹介した“殺人クラゲ”のキロネックスも紹介されとった。

このクラゲに匹敵する怖いクラゲが“イルカンジクラゲ”や。

3cm四方の小さな体に最長50cmもする長い触手を持っとるそうや。

 

毒の強さはコブラの100倍!!

小さ過ぎて刺された事に気づかん程やそうやけど、刺された瞬間に激痛に襲われるそうや。

背中と胸の激痛、血圧が急激に上昇、強い精神不安など症状が現れ、死亡する事もあるそうや。

この激痛、モルヒネも効かんそうやから、命を取り留めてもこの激痛に耐えなアカンなんてホンマに地獄やな・・・

まとめ

それにしても世の中には怖い生物が一杯おるんやな・・・

ギンピーギンピーなんか、普通の植物にしか見えへんもんな。

むやみやたらに手ぇ出さん方が良さそうやね💦

 

ちょっと早足で紹介したけど、どんなヤバイ生物やったか伝わったかな?

 

じゃぁ、今回はこの辺にしとくわ。

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